頭のてっぺんにあるつむじは、私たちが自分では見えない位置に該当します。

ですから、その様子がどのようになっているのかを把握する事はかなり難しいと考えられるのではないでしょうか。

自分で手鏡を持って頭の上を映しだしたとしても、その角度が微妙にずれているだけでてっぺんの様子は見る事ができません。

そのような事から、この部分にできるはげを見落としがちになってしまいます。

しかし、私たちがもしもこのような事になるとしたら、大体その部分から薄毛が始まると考えても良いのではないでしょうか。

ここの部分がそろそろ薄くなってきたと感じているのであれば、はげの進行は自分が感じているよりも進んでいる場合が多くあります。

ですから、つむじのような見えない部分であるからこそ、普段から意識を十分に行ない、毛根のケア等をしっかりと行なう必要があります。

しかもそのような事は、まだまだ自分が大丈夫だと感じている時から行なう必要がある事を忘れては行けません。

進行が始まってからでは遅い事が多くあります。

自分にできたはげの事を気にする時には、それは既に遅い状態であると考えても良いかも知れません。

薄毛になってから気付くのでは無く、まだ髪の毛がある状態の時からしっかりとしたケアをしていけば、その状態を長く保つ事ができるのではないでしょうか。

しかし、頭の部分は私にも良く見えない部分が多くありますから、自分でも頭の様子がどのようになっているのかが分からない事があります。

特につむじは見えにくい事で有名ですが、つい最近私の友人がこの部分の薄毛に気が付いたという事を知りました。

それまでその友人は全く意識をしていなかったという事から、私も友人に対してちょっと残念な気持ちになりました。

と同時に、自分の頭についても一気に不安感が出てきました。

そこで私はつむじからはげてくる事について、こちらのホームページを参考にしてケアをしていきたいと考えています。

つむじから始まるはげのケア方法を見る

まだ自分の頭は大丈夫だと信じて、早めからしっかりと自分の頭を、そして頭髪を大切にしていきたいと思います。


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